一般社団法人 日本腎不全看護学会

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日本腎不全看護学会誌 バックナンバー

2021年9月10日 更新

第23巻1号

第23回日本腎不全看護学会・学術集会記録

【大会長より】
「「明」—それぞれの明かりを灯そう」
【教育講演】
「看護を明文化する—看護とは?と問われたら」

【委員会報告】
「全国透析施設でのCOVID-19感染症対策の現状報告(速報)」
【学会ステートメント】
「腎代替療法に関する意思決定支援における日本腎不全看護学会のステートメント」

第22巻2号

【原著】
「透析看護認定看護師が用いる内シャント穿刺部位の選定技術」
【実践報告】
「透析導入期における患者の水分制限に関する行動変容を目指した支援—認知行動療法を用いて」
【資料】
「通院する高齢血液透析者と家族の生活体験」
「血液透析患者の食事療法に関するストレス・コーピングと自己管理行動」

第22巻1号

第22回日本腎不全看護学会・学術集会記録

【会長講演】
「Next Stage—腎不全看護のこれまでと,これから」
【特別講演】
「最期を楽しむ—ハグとユーモアを添えて」
「患者の幸せの最大値を目指す専門職倫理—立ち止まり,選択を意識し,物語を共に紡ぐ」
【教育講演】
「チーム医療,看護師への期待—大平整爾先生からのメッセージを含めて」
「腎不全患者で要注意の薬物」
「不透明な時代に透析医療の未来を考える」
「腎臓リハビリについて—大誠会における運動療法」

第21巻2号

【実践報告】
「意思決定後も揺れ動く患者の気持ちに寄り添う看護のあり方」
【その他(委員会報告)】
「腎不全看護に携わる看護職の背景」
「腎不全看護分野の看護職の就業状況」
「透析患者のからだとこころと透析環境の実態」
DLN事例報告

第21巻1号

第21回日本腎不全看護学会・学術集会記録

【会長講演】
「腎不全看護の絆を紡いで-未来へのステップアップへ」
【特別講演】
「死後の世界をどうとらえるか」
「看護界におけるスペシャリストとジェネラリストをめぐって」
【教育講演】
「腎不全看護師が知るべき腎移植の知識」
「患者の声にならない声を聴けるか?-患者の自立と選択が尊重される未来に向けて」
「行動変容外来の実際」
「透析療法を受ける糖尿病患者の身体の理解-長い間,高血糖にさらされてきた身体を捉えて,ケアに入れ込む」

第20巻2号

特集「日本腎不全看護学会設立20周年記念号に寄せて」
「決して順風満帆ではなかった20年を経て」
「将来に想いを馳せて」
「JANN 躍動と発展の20年,そして未来へ」
「透析における看護の発展とCKD対策」
【原著】
「看護師のサポートが透析患者の抑うつに与える影響」
「血液透析導入に至った成人期の慢性糸球体腎炎患者の経験─保存期の療養生活についての「語り」に焦点を当てて」
【実践報告】
「維持透析患者のエンド・オブ・ライフをチームで支えた事例」
【資料】
「要介護認定を受けている血液透析患者の療養生活と本人の想い─一施設の健康意識調査から」
「透析看護師による慢性腎臓病保存期指導「個別腎臓教室」の効用─透析導入期調査結果から社会的背景に注目して考察する」
【20周年記念「事例報告」】
「透析とともに生きることの決断を支える看護支援」
「外来透析を望む,がん終末期患者の意思決定支援にかかわる体験─家族介入に躊躇した看護師の思い」
DLN事例報告

第20巻1号

第20回日本腎不全看護学会・学術集会記録

【会長講演】
「寄り添い,支え合う腎不全看護を未来へつなぐ-ライフ・キャリアの虹を描いて」
【特別講演】
「看護の現場を科学する-裏づけられた看護は患者を支える」
「腎不全看護の実践知をつなぐ」
「人が想像できることは必ず実現できる-携帯型透析装置への挑戦」
【教育講演】
「岩手県災害時透析ネットワーク-東日本大震災の教訓は活かされているか」
「透析患者・家族を支える地域医療」
「腎移植の発展による新たな課題」

第19巻2号

【実践報告】
「外来維持透析患者に対する運動療法が身体機能と生活の質(QOL)に与える影響
【資料】
「腹膜透析患者のボディイメージおよびセルフケア能力の特性」
「公的介護保険制度制定年以降の事例研究における高齢者の血液透析継続上の看護問題・課題に関する文献研究」

第19巻第1号

第19回日本腎不全看護学会・学術集会記録

【会長講演】
「生きる力 看護の力 腎不全看護を追い求めて」
【特別講演】
「優しさを伝えるケア技術:ユマニチュード」
「さらなる腎移植普及を目指そう」
DLN事例報告

第18回第2号

【研究報告】
「血液透析療法を受ける認知症高齢者に対する透析看護認定看護師の困難と工夫」
【調査報告】
「脳血管性認知症高齢患者の血液透析非導入・導入の代理意思決定をした娘の体験」
DLN事例報告

第18回第1号

第18回日本腎不全看護学会・学術集会記録

【会長講演】
「腎不全看護における知・新・技の伝承と創造」
【特月講演】
「線路は続くかどこまでも」
【教育講演】
「1995年阪神・淡路大震災~2011年東日本大震災の経験を今後に活かすために」
「透析室におけるチーム医療の重要性」
「腎不全看護に期待される看護の心」
「血管外科医が伝授するフットケア」
【原著】
「成人期に血液透析を受けている者の家族の生活の諸相」
【実践報告】
「透析導入期における後期高齢者の生きる希望を考察した一事例」

第17巻第2号(ISSN 1344-7327)2015年11月発行

【研究報告】
通院透析患者のADL維持を目指した体操とロコモーショントレーニングの効果
【その他】
第15回国際腹膜透析学会(ISPD)参加報告

●DLN事例報告 4題

第17巻第1号(ISSN 1344-7327)2015年4月発行

第17回一般社団法人 日本腎不全看護学会・学術集会記録

【会長講演】
『高齢社会における腎不全患者の療養支援―透析患者とともに歩んだ30余年』
【特別講演】
『自分らしく生きることを支えるエンド・オブ・ライフケア』
『何歳まで腎移植できるの?―疾患を有する患者と家族の健康を考える』
『長寿時代のエンド・オブ・ライフケア―フレイルの知見を臨床に活かす』

●DLN事例報告 5題

第16巻第2号(ISSN 1344-7327)2014年11月発行

【研究報告】
母子間生体腎移植におけるドナーの経験
【調査報告】
血液透析患者の透析中の苦痛の実態と上肢マッサージの効果
血液透析患者の自己管理に関する動機づけの変化プロセス
【その他】
第34回Annual Dialysis Conference(透析学会)参加報告

●DLN事例報告

第16巻第1号(ISSN 1344-7327)2014年4月発行

第16回日本腎不全看護学会・学術集会記録

【会長講演】
『腎不全看護の現場力- 現場の実践知を発信しよう!』
【特別講演】
『現場力を高めるための研究者との連携- 実践知を科学知にするために』
【教育講演】
『糖尿病性腎症患者の増加にどう取り組むか- アジアの視点から』
『現場力を高めるための事例研究- なぜ事例研究が必要か』

第15巻第2号(ISSN 1344-7327)2013年11月発行

【原著】
血液透析施設に勤務する看護職者の死生観を関連要因
【研究報告】
保存期糖尿病腎症女性患者の食事療法継続のための意欲にかかわる要因
【実践報告】
透析時間の違いによる透析生活の変化- 3時間透析後5時間,6時間透析を選択した一患者の語りより
【その他】
「透析療法ボランティア派遣活動」と防災マニュアルの策定
透析患者の終末期医療と看護を考える
第33回Annual Dialysis Conference(透析学会)参加報告

●DLN事例報告

第15巻第1号(ISSN 1344-7327)2013年4月発行

第15回日本腎不全看護学会・学術集会記録

【会長講演】
『私の腎不全看護を支えたもの- 学会設立とともに歩んだ15年を振り返る』
【特別講演】
『老いの風景- 視力を喪失した高齢者に対する家庭介護の体験から』
【教育講演】
『透析チーム医療と腎不全看護の矜持』
『介護がラクになるたったひとつの方法- 介護しない介護が創る未来』
『あらたならどうする?こんなときのくれーむ』
【研究報告】
シャントトラブルスコアリングシートを用いた看護師のシャントに関する観察・アセスメントへの有用性検証
【その他】
第32回Annual Dialysis Conference(透析学会)参加報告

第14巻第2号(ISSN 1344-7327)2012年11月発行

【原著】
超長期透析患者の抱える苦痛の形成過程
血液透析患者の末梢白血球中の好中球/リンパ球比と精神・行動特性との関係
【研究報告】
透析室において看護師が難しい患者ととらえるしくみ
通院する高齢透析患者の趣味活動と療養の実態
保存期糖尿腎症患者に対する教育プログラムの効果(6か月間の介入評価)
【調査報告】
高齢血液透析患者の訪問看護利用に関する実態調査
透析領域におけるエキスパートナースに期待される資質- DLN実践指導者養成研修のレポートから
透析患者の自殺に遭遇した看護師の体験
透析時低血圧の改善を認めた維持透析患者4事例での歩数運動の効果
【その他】
東日本大震災を経験して -支援透析の取り組みと課題
東日本大震災を経験したなかでの看護について -私たちに何ができたのか

第14巻第1号(ISSN 1344-7327)2012年4月発行

第14回日本腎不全看護学会・学術集会記録

【会長講演】
腎不全看護の専門性を見えるかたちに
【特別講演】
「病いとともに生きる」を援助することについての論考- クロニックイルネスの視点から
【教育講演】
・看護ケアの質評価への取り組み
・あらためて、医療安全を考える -医療事故の経験から伝えたいこと
・看護現場学・「経験の概念化」による看護の可視化
・ナースが行う安全フットケア

第13巻第2号(ISSN 1344-7327)2011年11月発行

【研究報告】
わが国における自己決定理論ヘルスケアモデルの検証- 外来血液透析患者への調査を通して
【調査報告】
PD・HD併用療法管理連携パスの開発 - 第1報
【実践報告】
・ストローク論を用いたコミュニケーションの実践- 看護師のコミュニケーションスキルの向上を目指して
・透析患者の服薬のコンコーダンス実現に向けての取り組み-コンコーダンス・スキルを活用した看護介入とその効果
【その他】
東日本大震災での活動報告

第13巻第1号(ISSN 1344-7327)2011年4月発行

第13回日本腎不全看護学会・学術集会記録

【会長講演】
“つながり”による腎不全看護の発展
【基調講演】
生きているうちに考えておくこと -医学と文学の視点から
【特別講演】
私の体験を伝えたい -血液透析と腎移植
【教育講演】
・人生における家族の存在 -家族看護を考える
・看護者のためのストレスマネジメント
【その他】
第13回国際腹膜透析学会参加報告

第12巻第2号(ISSN 1344-7327)2010年11月発行

【原著】
終末期維持血液透析患者にかかわる看護師の実践知
【調査報告】
・透析施設に勤務する透析療法指導看護師の就業環境に関する調査報告書
・透析室に勤務する看護師の唾液アミラーゼによるストレス度の調査- 年齢、曜日の比較分析
・透析患者のテープ剥離における皮膚刺激軽減への試み- 皮膚被膜剤・スプレー式粘着剥離剤を取り入れて
・Geriatric Nutritional Risk Index (GNRI)を利用した栄養評価- 外来維持血液透析者の現状
・日本腎不全看護学会関東地区教育セミナー参加者の実態調査 ―セルフケアを学ぶ看護者の心理状態の検討 ―
【総説】
日本腎不全看護学会第4回トピックス研修から 「看護の実践知」

第12巻第1号(ISSN 1344-7327)2010年4月発行

第12回日本腎不全看護学会・学術集会記録

【会長講演】
さらなる腎不全看護の確立を目指して
【特別講演】
臨床におけるナラティブ・アプローチ -誤解と困難を超えて
【教育講演】
1.看護技術を支える倫理・哲学 -透析看護40年の歩み
2.フットケアの実際
3.ヒューマンファクターと医療安全-人間特性から生まれるミスにどう対処するか
4.エンパワメント
5.病みの軌跡
【原著】
透析中の床上運動プログラムの効果

第11巻第2号(ISSN 1344-7327)2009年11月発行

【研究報告】
サテライト透析施設スタッフに対する学習プログラムの効果
【調査報告】
党員の透析患者のQOL調査 ―十分な透析量を確保したオンラインHDF療法が維持透析患者のQOLに及ぼす影響―
日本腎不全看護学会関東地区教育セミナー参加者の実態調査 ―セルフケアを学ぶ看護者の心理状態の検討 ―
【実践報告】
認知症で身寄りのない高齢透析患者の「成年後見制度」活用事例
中堅・ベテラン看護師による透析セルフケア困難事例検討会 ―看護実践知を学び合う効果について ―
【その他】
第2回国際血液透析学会参加報告

第11巻第1号(ISSN 1344-7327)2009年4月発行

第11回日本腎不全看護学会・学術集会記録

会長講演『透析看護の質的転換』
特別講演『ヒトとばい菌の共生と対立』
教育講演『慢性経過をたどる患者の安全・安楽とQOLにおける看護師の役割』
ランチョンセミナー『患者に情報はとどいているのか?』
『C型慢性肝炎』
その他『第12回国際腹膜透析学会参加報告』

第10巻第2号(ISSN 1344-7327)2008年11月発行

【原著】
血液透析をしながら働く壮年期男性の周囲の人々との関係 ―非糖尿病性腎症患者の場合―
透析患者の出産経験の認識 ―後方視的検討―
慢性腎臓病における患者教育プログラムの経済性に関する文献研究
EASEプログラムに関する文献研究 -介入効果とEASEプログラムを実践する看護者に必要な要素の検討―
【研究報告】
長期留置型カテーテル挿入患者の自己管理への思い
【実践報告】
CAPDからHHD(在宅血液透析)に移行した患者の看護
重症認知症患者の胃瘻チューブによる栄養

第10巻第1号(ISSN 1344ー7327)2008年4月発行

第10回日本腎不全看護学会・学術集会記録

会長講演
『連携から生まれる腎不全看護の可能性』
特別講演
『透析医療のおけるネットワークの構築』
教育講演
『アメリカ合衆国における腎不全の看護』
『腎不全看護領域の実践知』
『中国における腎不全看護の現状と課題』
『画像診断からみた透析患者の心臓』
ランチョンセミナー
『世界各国の腎臓病看護』
『クリニカルパスの活用』

第9巻第2号(ISSN 1344-7327)2007年11月発行

【原著】
要介護高齢腹膜透析療養者の訪問看護師に対する認識と訪問看護師自らの認識
血液透析患者が体験する手術の意味
【研究報告】
内シャントの存在が患者に及ぼすもの
【調査報告】
血液透析患者の穿刺時における痛み
血液透析導入患者の実態調査
抑うつのサインを知る看護師の役割
透析導入期の不安を考える
【実践報告】
寒天による透析患者の排便コントロールの工夫
透析中の抜針予防管理を考える

第9巻第1号(ISSN 1344-7327)2007年4月発行

第9回日本腎不全看護学会・学術集会記録

会長講演
『知識と技を知恵で活かそう』
特別講演
『裾療医療に貢献するET/WOC看護のサイエンスとアート』
『脳を知り,脳を育む』
教育講演
『透析導入前後の医学的管理』
『高齢透析者の療養上の課題とQOLを高める支援』
ランチョンセミナー
『腎臓リハビリテーション』
『患者が報告するアウトカム(PRO)としてのQOL』
『よい透析のために看護師は』

第8巻第2号(ISSN 1344-7327)2006年11月発行

第8回日本腎不全看護学会・学術集会記録

【原著】
血液透析治療中患者の生活の様相
【研究報告】
糖尿病性腎症透析患者における考案した炭酸泉浴剤足浴の継続性、セルフケアに関する検証
【調査報告】
透析患者の現在歯数など口腔状態の実態調査
【実践報告】
透析室における結核菌曝露事態発生時の後ろ向き研究
シャント観察に音響記録を取り入れて
クリニックにおける透析後離床に関するケアの標準化の検討
看護師の受け持ち意識を変化させる要因
外来血液透析患者の栄養評価
症例を通してフットケアを考える

第8巻第1号(ISBN 4-260-00272-4)2006年4月発行

第8回日本腎不全看護学会・学術集会記録

会長講演
『透析者のケアリングを考える』
教育講演
『長期透析の病理変化を合併症』
『看護師が行う透析者への心理的支援』
シンポジウム
『透析者の苦悩 ・苦痛とケア』
ランチョンセミナー
『医療環境変化と求められる組織活動』
『こつこつ続けたい透析室でのフットケア』

第7巻第2号(ISBN 4-260-00195-7)2005年11月発行

【原著】
『腹膜透析療養者の健康帰属傾向とQOLの関連』
【研究報告】
『内シャント造設患者の心理状態への援助』
『血液透析患者の食事自己効力感に関する研究』
【調査報告】
『低酸素状態にある透析患者への睡眠時在宅酸素療法について』
『長期透析患者の身体症状のとらえ方』
【実践報告】
『ブリーフ・セラピィを用いた水分管理指導』
『体圧計を用いた人工血管止血圧迫トレーニング』
『社会保障制度を指導に取り入れたシステムづくり』
『リンに対する意識の向上をはかって』
『糖尿病透析患者のフットケア』
『アウトカム志向の透析センター・病棟連携クリニカルパス』

第7巻第1号(ISBN 4-260-33404-2)2005年4月発行

第7回日本腎不全看護学会・学術集会記録

会長講演
『透析看護における信頼される看護者の存在とは』
教育講演
『透析看護におけるセーフティマネジメント』
特別講演
『医療と信頼』
ワークショップ
『透析看護サービスにおける安全と信頼』
ランチョンセミナー
『透析看護の資格制度』
『透析医療におけるクリニカルパス』

第6巻第2号(ISBN 4-260-33379-8)2004年11月発行

【原著】
『透析療法期にある糖尿病患者の病の受け止めと援助の方向性』
【研究報告】
『透析患者を支える家族への看護介入』
『糖尿病性腎症による血液透析患者の食事療法への思い』
【調査報告】
『透析看護必要度と適正人員配置基準の検討』の検討』
『外来血液透析者のQOLの実態とその阻害要因』
『当院透析室の看護度と蓄積的疲労徴候インデックス(CFSI)との関連について』
【実践報告】
『保存期慢性腎不全教育入院のクリニカルパスの導入』
『ヒューマンエラーの原因分析と対策』
『行動変容プログラムによる適切な目標設定により水分管理に効果がみられた一例』

第6巻第1号(ISBN 4-260-33338-0)2004年4月発行

第6回日本腎不全看護学会・学術集会記録

会長講演
『高齢者の腎不全看護と介護』
特別講演
『老年期の生きがいと死にがい』
教育講演
『老年看護』
ランチョンセミナー
『高齢者腎不全における諸問題』
『高リン血症の臨床とリン管理療法の今後』
ワークショップ
『高齢透析者の透析』

第5巻第2号(ISBN 4-260-33311-9)2003年11月発行

【原著】
『思春期の慢性腎疾患患児の自己決定に関する研究』
『腹膜透析患者と家族のQOLおよび家族の介護負担の実態』
【調査報告】
『良好な自己管理のために有効な支援方法の検討』
『外来透析患者の看護記録に関する実態調査(第一報)』
【実践報告】
『透析患者の足病変に対する早期発見および人工炭酸泉浴』
【事例報告】
『末期癌患者の一症例を通して透析時の看護を考える』

第5巻第1号(ISBN 4-260-33272-4)2003年4月発行

第5回日本腎不全看護学会・学術集会記録

会長講演
『腎不全看護の専門性の追求』
教育講演Ⅰ
『透析医療経済と看護の質』
教育講演Ⅱ
『透析患者の心と人生、我々治療者の心と人生』
ワークショップ
『腎不全看護のトータルケア』

第4巻第2号(ISBN 4-260-33242-2)2002年11月発行

【原著】
『九州地区における腹膜透析患者の実態と腹膜透析の自己管理を妨げる要因』
【研究報告】
『老年期・壮年期における透析する自己の受け止め方と病人役割遂行の特徴』
『透析導入に伴う病人役割遂行に困難を要する患者への看護師のかかわり』
【調査報告】
『血液透析患者の食事に関する自己効力感と管理行動の関係』
『血液透析療法における穿刺技術向上に向けての一考察』
【実践報告】
『血液透析治療中の知覚時間の短縮に向けて』
【事例報告】
『要介護透析患者への看護師のかかわり』

第4巻第1号(ISBN 4-260-33200-7)2002年4月発行

第4回日本腎不全看護学会・学術集会記録

会長講演
『新世紀における腎不全看護』
教育講演Ⅰ
『看護婦さんのための医療経済入門』
教育講演Ⅱ
『コミュニケーションの原点』
国際シンポジウム
『各国の腎不全看護の現状ー韓国・中国・日本ー』
市民講座
『あなたの笑顔、なにより薬!』

第3巻第2号(ISBN 4-260-33166-3)2001年11月発行

【調査報告】
『慢性血液透析患者のセルフエフィカシーと自己管理の関係』
『慢性血液透析患者の健康行動に対するセルフエフィカシーと患者属性との関連』
『当施設におけるインシデントレポート内容の検討』
『透析導入期における準備教育の援助のあり方』
【実践報告】
『西部腎クリニックにおけるヒューマンエラーの現状と安全管理対策』
【事例報告】
『クリニックにおける終末期看護』

第3巻第1号(ISBN 4-260-33129-9)2001年4月発行

第3回日本腎不全看護学会・学術集会記録

会長講演
『透析看護13年間とこれからの課題』
特別講演
『人工透析からみた医療におけるQuality of Life』
教育講演
『透析療法の限界とあり方』
一般演題
『透析療法選択時の援助のあり方』
『国内における腹膜透析看護体制の現況』
『介護保険スタートに伴う透析看護の役割』

第2巻第2号(ISBN 4-260-33098-5)2000年10月発行

【調査報告】『慢性血液透析患者の健康行動に対するセルフエフィカシーの特徴』
【事例研究】『不穏状態を呈する血液透析患者の看護』
【調査報告】『透析医療に従事する看護職の意識調査』
『透析用ブラッドアクセスカテーテル院内感染サーベイランス』
【実践報告】『透析患者の疼痛に対する低周波治療器の有効性』
『ADL拡大に向ける意欲を探る』
【WFRC会議報告】『World Foundation for Renal Careについて』

第2巻第1号(ISBN 4-260-33070-5)2000年4月発行

第2回日本腎不全看護学会・学術集会記録

会長講演『CAPDの20年』
教育講演Ⅰ『腎不全の治療選択』
教育講演Ⅱ『腎不全の看護研究ー看護研究は身近な看護実践の中から』
特別講演『子どもの病気とトラウマからの回復ーあるネフローゼ症候群患者の場合』
ワークショップ『これからの腎不全看護ー生命の質はどこまで守れるか』

第1巻第2号(ISBN 4-260-33025-X)1999年10月発行

【事例報告】『体制づくりと家族支援の取り組みー通院透析が困難となった事例』
【実践報告】『CAPD療法におけるカテリープテープを使用した出口部ケアの振り返り』
【調査報告】『透析看護者のBurnout関連要因について』
『トラブルに対する意識調査』
『定期的な家族面談の有効性』
【用具開発】『安静時肩痛を緩和する用具の考案』

第1巻第1号(ISBN 4-260-34362-9)1999年3月発行

第1回日本腎不全看護学会・学術集会記録

招待講演『ヨーロッパにおける腎不全看護』
会長講演『慢性血液透析患者の危機プロセスへの臨床的看護実践の経験』
教育講演Ⅰ『カウンセリングにおける行動変容ー特に”気づき”を中心に』
教育講演Ⅱ『腎不全看護領域における患者の理解ー看護診断とケア』
シンポジウム『21世紀の腎不全看護のパラダイムー統合・調和・自立』

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