一般社団法人 日本腎不全看護学会

慢性腎臓病療養指導看護師(DLN)

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DLNとは

2019年4月14日 更新

慢性腎臓病療養指導看護師(DLN)とは

日本腎不全看護学会は、慢性腎臓病看護現場における看護ケアの質の向上を図ることを目的とし、熟練した 看護技術と知識を用いて水準の高い看護実践のできる慢性腎臓病療養指導看護師を養成する目的で、平成 15 年度より「慢性腎臓病療養指導看護師(旧透析療法指導看護師)」5学会合同で認定資格制度を導入しました。

現在は6学会合同認定(日本透析医学会・日本腎臓学会・日本移植学会・日本泌尿器科学会・日本腹膜透析医学会)となり、1000人以上のDLNが全国で活躍しています。

慢性腎臓病療養指導看護師(DLN)の役割

Dialysis Care and Management of Chronic Kidney Disease Leading Nurse (DLN)

  1. 慢性腎臓病療養生活支援において個別的ケアの実践と評価ができる。 
  2. 慢性腎臓病療養生活支援に関する知識と技術を持ち、安全で安楽な療養環境を提供できる。
  3. 患者・家族の長期療養生活を効果的に支援できる。
  4. 実践的モデルを示すことによって医療チームのリーダーシップを発揮する。
  5. 慢性腎臓病看護の質向上に主体的に取り組める。
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