一般社団法人 日本腎不全看護学会

慢性腎臓病療養指導看護師(DLN)

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DLNに関するご質問(FAQ) - II. ポイントに関して

2019年10月4日 更新
Q認定試験に向けて学会や研究会に参加しています。ポイント証明には何が必要ですか?
A参加証または領収書が必要となります。セミナー名・参加日の2点が記入されたものが有効となります。受験申請時まで大切に保管してください。
Q受験資格ポイントは、入会してからでないとポイント加算できないのですか?
A日本腎不全看護学会主催のセミナー・研修・学術集会、および関連学会や登録されている地方会などのポイントについては、日本腎不全看護学会に入会していなくても、過去5年間のポイントを対象としています。
Q慢性腎臓病療養指導看護師の認定資格者です。受験申請時に 30 ポイントより多くポイントを申請しましたが、余っている筈のポイントは更新時のポイントとして有効ですか? また、申請時に使用しなかったポイントについては、その次の更新には使用できますか。
A認定期間の5年間に取得したポイントが有効です。但し、2015年の法人化に伴い年度の扱いが変更になっています。そのため、2016年から2021年までの認定更新対象者は移行期間にあたり、認定期間は5年5か月間となります。
Q地方在住のため、学会主催のセミナーになかなか参加できません。地元で行われるセミナーは認定試験のポイント対象となりますか?
A 【地方会一覧】に登録されていれば、参加や発表でポイントが取得できます。地方会として登録されていない場合には、地方会としての要件を確認のうえ、申請書に必要事項を記入して登録申請してください。申請書は学会ホームページから取り出すことができます。
Q6学会以外の腎不全関連研究会に参加のポイントについて、「年に複数回開催の会でも申請は2回まで」とありますが、どういう意味ですか?
A地方会の主催者が同じ場合を限定しております。1年間に2回以上開催している同じ主催者の研修会の場合は、参加ポイントは、1年間に2回までしか認めておりません。地方会の主催者が異なれば、当然ですが何回でもポイントは取得できます。また、全国区で開催している地方会も何回でもポイント取得可能です。
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