一般社団法人 日本腎不全看護学会

慢性腎臓病療養指導看護師(CKDLN)

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CKDLNに関するご質問(FAQ) - II. ポイント

2022年2月22日 更新
Qポイント証明には何が必要ですか?
A参加した学会や研究会等の主催者名、プログラム名、日程等が記載された書類(参加証や領収書等)が必要です。
Q受験資格のポイントについて、学会に入会してからでないとポイント加算できないのですか?
A会員でない時期も、過去5年以内であれば算定対象です。
Q受験時、必要 ポイント数より多くポイントを申告しました。規定を上回ったポイントは更新時に使用できますか? また、受験時に申告しなかったポイントは更新時に使用できますか?
A更新・再更新・再々更新では、認定期間の5年間に取得したポイントのみ有効です。ただし2015年の法人化に伴う年度取り扱いの変更により、2016年~2021年の認定更新対象者の認定期間は5年5ヶ月となっています。
Q地方在住のため、学会主催のセミナーになかなか参加できません。地元で行われるセミナーはポイント対象となりますか?
A 認定ポイント取得対象会(地方会・企業主催セミナー)に登録されていれば、ポイント対象です。
QCKDLNポイント取得一覧表の資格関連のところに、「資格認定」「修了認定」「受講終了」と書いてあります。どういう意味ですか?
A 「資格認定」とは、資格認定期間(有資格期間)であれば毎年算定できるということです。「修了認定」「受講終了」とは、当該研修を修了もしくは受講した年のみ、算定できるということです。
例)透析看護認定看護師(資格認定):有資格期間は、毎年ポイント算定可能。
例)2018年に透析療法従事者研修を受けた(受講終了):研修を受けた2018年のみ、ポイント算定可能。
QCKDLNポイント取得一覧表に挙げられている「認定ポイント取得対象会」で、「同一の会の場合は年に2回まで」と記載されています。どういう意味ですか?
A同一主催者による研修等のポイント算定は、年に2回までに限定しています。例えば、同一主催者による研修会等に3回以上参加していても、ポイント算定は2回分までになるということです。
Q共同執筆は教育活動の「執筆」として認められますか?
A筆頭著者のみ対象であり、共同執筆はポイント対象ではありません。
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