一般社団法人 日本腎不全看護学会

慢性腎臓病療養指導看護師(DLN)

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DLNに関するご質問(FAQ) - II. ポイントに関して

2018年3月2日 更新
Q認定試験に向けてセミナーに参加しています。ポイント証明には何が必要ですか?
A参加証または領収書が必要となります。参加者氏名・セミナー名・参加日の 3 点が記入されたものが有効となります。受験申請時まで大切に保管してください。
Q受験資格ポイントは、入会してからでないとポイント加算できないのですか?
A日本腎不全看護学会主催のセミナー・研修・学術集会、および関連学会や登録されている地方会などのポイントについては、日本腎不全看護学会に入会していなくても、過去5年間のポイントを対象としています。
Q慢性腎臓病療養指導看護師の認定資格者です。受験申請時に 30ポイントより多くポイントを申請しましたが、余っている筈のポイントは更新時のポイントとして有効ですか? また、申請時に使用しなかったポイントについては、その次の更新には使用できますか。
A本来は、認定期間の5年間に取得したポイントが有効です。但し、平成28年度より、法人化に伴い年度の扱いが変更になっております。つまり、平成29年度とは、平成29年9月1日~平成30年8月31日までの1年間です。移行期間は、認定期間が5年5か月間ですので、その間に取得したポイントのみが有効です。
Q変更前に受講した学会や研修は、旧配分の点数になるのですか?または過去に取得したポイントも新配分になるのですか。
A平成28年12月末までのポイントは、旧ポイント対象ですので新配分にはなりません。平成29年1月からの研修会等は、新ポイント対象ですので、新配分となります。遡ってカウントできます。
QDLN受験資格ポイント対象地方会2ポイントとありました。来年1月28日にある第26回血液浄化セミナーも2ポイントとありますがこの2件の研修ポイントは今年、来年のポイントの変更につきポイントは2点のままなのでしょうか教えてください。
A地方会のポイントは、2ポイントから3ポイントに改定しています。29年1月から遡って計算できます。 案内が徹底していませんので、旧ポイントのセミナーになっているかもしれません。申請するときには、各自、新ポイントで計算してください。
Q地方の会員ですが、地元で行われるセミナーは認定試験のポイント対象となりますか?学会主催のセミナーになかなか参加できずにいるのでお願いします。
A 【受験申請ポイント取得対象の地方会一覧】に登録されていれば、参加や発表でポイントが取得できます。登録されていない場合には、会員ご自身がポイント取得対象とするための登録申請をしてください。申請書は学会ホームページから取り出すことができます。
Q6 学会以外の腎不全関連研究会に参加のポイントについて、「年に複数回開催の会でも申請は 2 回まで」とありますが、どういう意味ですか?
A地方会の主催者が同じ場合を限定しております。年間に 2 回以上開催している同じ主催者の研修会の場合は、1 年間に 2 回までしか認めておりません。地方会の主催者が異なれば、当然ですが何回でもポイントは取得できます。
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