一般社団法人 日本腎不全看護学会

慢性腎臓病療養指導看護師(CKDLN)

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認定の再更新

2022年12月1日 更新

※【重要】治療選択特別研修の受講修了について※
治療選択特別研修(6講座)の受講修了は、2022年度よりCKDLNのすべての更新審査において指定要件となります。更新審査までの受講完了を必須としますが、移行期間を設けています。「治療選択特別研修の受講修了に関するスケジュール」をご覧ください。
指定の期日までに受講完了していない場合、更新・再更新・再々更新審査手続きができませんので、ご注意ください。

※【重要】CKDLN認定関連要件の特別措置について※
COVID-19の影響を考慮した「慢性腎臓病療養指導看護師認定関連の特別措置」は、2021年度で終了しました。

 

 

◆再更新資格

下記の7項目を満たす者

  1. 日本国の看護師の免許を有すること(准看護師は不可)
  2. 認定資格を有する5年間、継続して日本腎不全看護学会正会員であり、慢性腎臓病療養指導看護師であること
  3. 認定資格を有する5年間に通算3年以上、病院、クリニック、保健福祉施設、訪問看護ステーション、保健所、教育機関等の施設で慢性腎臓病患者の療養生活支援業務に従事していること。常勤・非常勤・パートの別および勤務時間数は問わない。
  4. 認定資格を有する5年間に、1回以上日本腎不全看護学会学術集会やCKDLNセミナーにおけるスタッフの発表を支援していること。あるいは、申請者本人が筆頭者として発表していること。発表については、口演・ポスターを含む。
    *スタッフの発表支援の場合は、社会的・教育的活動報告の該当箇所に明記すること。
    *更新時に提出した事例報告を「実践報告」としてポスター発表することも可
  5. 認定資格を有する5年間の実績として、慢性腎臓病領域の看護実践に関する事例報告1例と、社会的・教育的活動報告を提出すること
  6. 認定資格を有する5年間に、認定ポイントを70ポイント以上取得できていること
  7. 指定要件の研修を受講していること

 

◆第10回CKDLN再更新審査要項はこちら

◆「事例報告の書き方」はこちら

◆様式1:事例報告書式はこちら 

 ※事例報告の書式は変更せず、1ページに40文字40行、フォント明朝体文字サイズ10.5で提出してください。
 ※引用文献は学会誌投稿規程に沿って記載してください。学会誌投稿規程はこちらです。

◆様式2-1:事例報告確認シート(看護実践)はこちら
◆様式2-2:事例報告確認シート(看護管理)はこちら

◆様式3:社会的・教育的活動報告書式はこちら

◆認定ポイント一覧表はこちら

【ご参考】◆CKDLN更新・再更新申請マニュアル2021年度版はこちら
 ※2022年度版マニュアルは2023年1月以降に順次アップ予定です。

 

申請は↓↓から(受付期間中のみ)

申請受付期間:2023年4月4日(火)正午~4月20日(木)17時
※例外は一切認められませんので、期限を厳守してください。

 

【お問合せ】
一般社団法人日本腎不全看護学会 事務局 【CKDLN認定窓口】
〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-39-2-401
(株)ガリレオ 学会業務情報化センター内
Email:g045dln-info@ml.gakkai.ne.jp
FAX:03-5981-9852

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