一般社団法人 日本腎不全看護学会

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教育委員会

2019年8月27日 更新

概要

教育委員会の目的

 教育委員会では、「腎不全看護に関する理論及び応用の研究、調査を行い、それについての発表、知識・情報の提供や交換により腎不全看護に関する向上を図り、もって人々の健康と福祉に貢献するとともに世界における学術の発展に寄与する」 という学会の目的を受けて、全国の「腎不全看護の質向上」を目標に教育研修を行っています。認定委員会、DLN委員会と連携を取りながら、教育委員会は基礎的な教育研修を担っています。

教育研修の3つの柱

1)初心者を対象とした教育
「受験対策セミナー」という名称で、テキスト「腎不全看護」に基づき基本的知識として最重要としてピックアップされた講座で構成しています。腎不全看護を全体的に学べる全体的な技術力を向上させ腎不全看護の専門性を確立するために行っています。

2)腎不全看護の実践者を対象とした教育
「基礎教育セミナー」という名称で、毎年の学術集会に併設して行っています。腎不全看護の基本ケアとして実践につながるテーマを設け、全体的な腎不全看護のケアの質の向上のために行っています。

3)広く腎不全の患者に携わる者を対象とした教育
「トピックス研修」という名称で毎年2月~3月に実施しています。展望的な視野から社会の動向を見据え、話題性が高く、腎不全看護領域でも重要となるテーマを設定しています。非会員や看護職種以外の職種にも広く公開しています。社会の中で腎不全看護として果たすべき役割について議論する場として行っています。

今後の展望

 教育委員会が3つの柱で教育の機会を提供していることを広く周知して、腎不全看護の専門性を高めるために教育に取り組み続けます。質の高い看護の提供を通して社会的な役割を果たせるような教育プログラムの検討を行っていきます。

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