一般社団法人 日本腎不全看護学会

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認定委員会

2020年4月1日 更新

概要

目的

慢性腎臓病看護における臨床看護の質の向上と専門性をめざし、慢性腎臓病療養指導看護師(Dialysis Care and Management of Chronic Kidney Disease Leading Nurse :DLN)の認定に関する事項を審議し、会員の資質の向上を図ることを目的に活動しています。

活動内容

 日本腎不全看護学会が他関連5学会と合同認定する「慢性腎臓病療養指導看護師:DLN」の認定に関わる以下の事業を担当し、DLNの活動を支援しています。2019年8月末現在、1,170名の慢性腎臓病療養指導看護師が活動しています。
 本委員会の活動内容は以下になります。また、2019年度よりDLN認定試験のテキストである「腎不全看護」のテキスト編集事業を担当することになりました。2021年夏頃に第6版の出版を予定しています。

  1. DLN認定試験事業
  2. DLN認定更新事業(認定更新、再更新、再々更新)
  3. 教育事業
    ・学術集会での「事例報告の書き方」に関連した交流集会
    ・DLN相談コーナーの開設
    ・DLN事例報告集の作成
  4. DLNポイント取得対象となる地方会登録審査事業
  5. DLN認定試験のテキスト「腎不全看護」編集事業
  6. 日本看護協会認定透析看護師に関わる業務
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