一般社団法人 日本腎不全看護学会

慢性腎臓病療養指導看護師(DLN)

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DLNに関するご質問(FAQ) - VII. 治療選択特別研修とポイント改定に関して

2018年3月2日 更新

受験に関すること

Q30年度のDLN受験を希望しています。2月、3月に行われる「治療選択に関する特別研修」の6講座を受講するのは難しそうなのですが、必須なのでしょうか? ポイントはたまっています。提出事例は3事例ではなく、1事例ですか?
Aポイントはたまっているということなので、事例を1事例提出すれば受験はできます。ただ、DLNを取得しかつ治療選択の6講座受講者の育成を目指しており、学会の重点教育事業です。受験はできますが、治療選択の必須研修6講座の受講も併せて必要となります。今回の、治療選択特別研修に関しては、DLNの取得と併せて治療選択必須特別研修6講座の受講を求めている取り組みです。 治療選択必須特別研修は、今後3年間はDLN地区セミナーも含め全国で年に10回程度開催予定です。今後、治療選択特別研修を1から3年のうちに計画的に受講をして、この条件(DLN取得かつ治療選択研修終了)を満たしてほしいと思います。
Q今回送付されて来た会告のDLN受験資格の中に、
●必修研修受講について
・6講座を受講すること
と、ありましたが今後はこの6講座を受講しなければ受験資格はないということで宜しいのでしょうか?
また、北海道に住んでいるので、なかなか全講座の受講は難しいと思いますが今後、北海道で実施する予定はあるのでしょうか?
A6講座は、受験資格ではありません。
受験と並行して、あるいは受験前後に治療選択の特別研修を受講していただくことをお願いしております。これは、今後、DLN資格取得と6講座受講することで、治療選択に関わる看護師としての基準を満たすことになる可能性があります。そのため、29年12月から、学会の重点教育事業として、治療選択の特別研修を全国で展開します。当然、会員の全員にこの特別研修の受講を呼びかけ、DLN受験もお願いしている次第です。
治療選択の特別研修は、今後3年間は、DLN研修だけでなく、トピック研修、DLN地区セミナーでも開催します。北海道でも治療選択特別研修を30年から3年間は、開催予定です。開催場所・時期が決定次第、HPでもお知らせします。
Q平成30年5月にDLN受験しようと思ってます。
①試験の申請書類の中で5年以上の実務証明書がありますが、1箇所の病院で5年以上あればほかの病院での実務経験年数の証明は不要になりますか?
②ポイント、実践事例など必要書類を送った後、不備な所があれば、連絡があり再度、郵送できるなどもありますか?
③筆記試験にあたって試験問題の過去問など参考にしたいのですがありますか。
現在、筆記試験の出題形式 問題の傾向 まったく情報がないので、何か対応できるものがあれば教えてください。
腎不全看護 第5版での学習でよかったですか?
A①1箇所で5年以上あれば、その施設の証明のみで構いません。
②書類の不備があれば、不備として受験要件を満たさないことになってしまします。実施要項をしっかり見ていただいて不備がないように準備して提出してください。
事例は、記載内容に不足点があれば、再提出を期限までにしていただくことにしています。その場合、事例を再提出しなければ、受験することはできまでん。
③筆記試験の過去問は公表しておりません。問題はテキスト第5版から出題するからです。
問題は、今年度までは、120問、マークシート方式。4問から正解を1問選択する方法です。
Q次年度受験をする予定のものです。
実践事例については、感染や災害など施設で取り組んだものでも大丈夫でしょうか?
A30年5月の受験より、事例については改定しました。実践事例は、看護実践か看護管理事例かを1事例選択していただきます。ただし、看護管理者の職務を担っていない人は、看護実践事例の提出が課題です。看護管理者でなければ、感染や災害などの事例ではなく、看護展開の事例が必要となります。
Q平成30年にDLN受験予定です。受験資格ポイントはすでにありますが、特別研修受講しなければ受験資格得られないのですか?
A6講座は、受験資格ではありません。受験と並行して、あるいは受験前後に治療選択の特別研修を受講していただくことをお願いしております。これは、今後、DLN資格取得と6講座受講することで、治療選択に関わる看護師としての基準を満たすことになる可能性があります。そのため、29年12月から、学会の重点教育事業として、治療選択の特別研修を全国で展開します。当然、会員の全員にこの特別研修の受講を呼びかけ、DLN受験もお願いしている次第です。 治療選択の特別研修は、今後3年間は、DLN研修だけでなく、トピック研修、DLN地区セミナーでも開催します。開催場所・時期が決定次第、HPでもお知らせします。是非、DLN受験と並行して、治療法選択の特別研修の6講座も受講されますようにお願いいたします。
QDLN受験の実践事例1例の課題について
・文字数には引用文献いれますか?
・私はHD導入期にあった不安のへのアプローチでまとめようと思ってますが、実践 考察と精神的なものになりますがよろしいですか?
A平成30年5月の受験・更新・再更新から、事例は、すべて1事例にしましたが、文字数も4000字から6000字としております。引用文献も含めて4000字となります。事例に内容については、看護実践の範囲であればいいので、精神的な事例も大丈夫です。
Q第15回の認定試験を受ける予定です。
自分が取得しているポイントに今回の「治療選択特別研修」のポイントが 含まれているのか教えてください。また、含まれていない場合はどのようにすればポイントを取得できるか?
今現在、受講した研修は
・DLN受験対策セミナー
・透析看護入門研修
・DLN研修(12月16日)
・第11回 トピック研修
30ポイント以上は取得できている
A12月17日の研修から「治療選択特別研修」が始まりました
「治療選択特別研修」のポイントは、第11回 トピック研修 が含まれています。
今後の「治療選択特別研修」スケジュールは、会員の皆様に郵送でお知らせしておりますので、もうじき手元に届くと思います。
ご確認ください。
受験に際しては、「治療選択特別研修」を受けていなくても、30ポイントあれば、受験できます。
ただ、DLNの資格だけでなく、治療選択の特別講座を受けていただくことが、今後の学会の方針です。
どうぞ、治療選択研修も、特別研修を組んでおりますので、今から3年間の間に併せて受講していただきますようにお願いいたします。

更新に関すること

Q私は、DLNです。透析認定看護師の資格はありません。今度看護師特定行為研修透析管理関連を受講修了予定です。
腎不全看護第5版の認定制度関連に特定行為研修制度の記載があったのでポイントとして認められることを期待しておりました。
当初特定行為研修は認定看護師対象となっていましたが、私のように地方在住の者に認定看護師のハードルは高く、現場を離れずに受講が可能な特定行為研修を受講した次第であります。
どうぞ、ポイント加算の検討をお願い致します。
A看護師特定行為研修透析管理関連に関しては、日本腎不全看護学会としての方向性がでましたら、検討させていただきます。
Q今までは70ポイントの他に腎不全看護学会での発表と
・患者事例2例
・スタッフ教育1例
・業務改善1例
・社会的教育的活動報告
が更新の内容だったと思われますが、来年の更新にあたり、提出事例に変更があったようなので、内容を詳しく教えて頂けますか?
また改定ポイントに関して ・いつから改定ポイントになるのか ・来年の更新までに必修のポイントは何ポイント必要でしょうか?
AHPにも記載しておりますが、学会発表の変更ありません。
更新の場合の提出事例は、認定取得後5年間の実績として、慢性腎臓病療養指導事例1例と、社会的・教育的活動報告(箇条書き)を提出すること。ただし、事例報告は下記(1)(2)より選択できる。
(1)看護実践事例 (2)看護管理事例
つまり、事例は1事例に変更になりました。
(1)(2)のいずれかは選択して下さい。HPの「事例の書き方」にも詳しく記載しております。
参照ください。
改定ポイントは、29年1月に遡って適用します。更新は70ポイントで変更ありません。
追加になったのは、来年、更新の場合は、DLN研修の必須ポイントの8ポイントです。
治療選択の特別研修を開始しましたので、30年12月までの治療選択特別研修を受講予定であれば、8ポイントを暫定期間としてカウントします。
Q私はH30年5月に更新となっています。
今回更新資格要件の改定により移行期H30年5月更新者は8ポイント以上の取得となっておりますが、ポイントについては過去にDコースを受講しており必須のDLN研修は8ポイントを取得できています。
今回、福岡で行われる治療選択特別研修がありますが、場所的にも近いので受講を考えていますが、今回受講してもそのポイントは次回の再更新時のポイントとして認められるのでしょうか?
A今回、学会の重点教育事業であります、治療選択特別研修は、認定委員会だけではなく、教育委員会(トピック研修)もDLN委員会(地区セミナー)も開催するようにしております。6講座の治療選択特別研修は、DLNの皆様には、3年のうちには受講を必須としている研修です。 今回、お尋ねのように、DLN更新資格として、すでに8ポイント取得されているので、30年の更新の要件を満たしております。
治療選択の6講座のポイントは、次の更新の時に、もちろんカウントできます。
Q平成30年5月にDLNの更新予定の者です。
更新時のポイントについて質問です。今まではDLN研修は必修のポイントでなかったのでDLN研修でポイントを全く取得していません。
第10回更新要項の内容より移行時の暫定処置の2)ポイントについてで
「平成30年5月更新者⇒8ポイント以上の取得を追加条件とする」と
なっていますが、これは1)「治療選択特別研修」の受講期間について
30年の「治療選択特別研修」予定2月~12月まで受講予定があれば更新時期時点でDLN研修で8ポイントがなくてもOKということなのでしょうか?
Aそうです。治療選択の特別研修もDLN更新のポイントとなります
Q第9回合格者で育児休業のため更新を延長し来年5月の更新を予定しています。何とか70ポイントは取得したのですが、更新までに特別研修を受けることができそうにありませんが、特別研修を受けなければ更新はできないのでしょうか。
A慢性腎臓病療養指導事例1事例(2つのうち1つ選択)、社会的・教育的活動報告、70P 以上の条件が整っていれば更新はできます。 ただし、来年12月末までにDLN研修で8ポイント取得することが必須です。
Q第11回DLN合格者です。再来年更新予定です。 長期的な開催日時、開催場所の提示はついつごろでしょうか? 地区的に参加が困難な場所での開催となると少しでも近い場所で参加しないといけないので。 また、更新時に間に合わない場合は、更新は絶対にできないでしょうか?開催回数を考えると間に合わないかと不安です。
A治療選択の特別研修は、3年間は、トピック研修・DLN研修・地区セミナーなど全国で開催予定です。30年の開催は、1月にはHPと郵送でご案内する予定です。また、更新時に治療選択の特別研修が終了していなくても、更新する年の12月までの研修受講予定も加えて、更新申請できるように、今後3年間は暫定的な対応をしますので、安心して準備してください。
Q平成30年度に更新予定の者です。更新時の「治療選択に関する 特別研修」の件ですが福岡での研修がキャンセル待ちのため受けられない場合はどのようにしたら良いのでしょうか?30年度の間に他の場所で受けなければ更新ができないという条件なのでしょうか 研修募集時に30年度の更新者を優先に受講できるようにしていただけないでしょうか
A治療選択の研修は、受験や更新のための条件ではありません。治療選択の研修は、会員全員を対象とした研修ですが、DLNの人は、特に、今後3年間は強化期間として、DLNであるとともに治療選択の特別研修を受講したという要件を満たすことを求めています。 平成30年の更新に際し、今までにDLN研修を受講しておられれば、平成30年更新の必要条件である8ポイントは満たしていると思います。もし、今までDLN研修を受講していない場合は、今回の治療選択の特別研修を受講することで、更新と併せて、引き続き 6講座を受講していただくことになります。 DLNの更新ポイントとして、今回導入した治療選択特別研修が活用できるということです。今後3年間は、全国8~10か所で開催します。 開催案内(年間予定)は、もうじき皆様のお手元に届きます。 また、今後3年間は、治療選択の特別研修受講者を増やすためにポイントが取りやすいように配慮します。更新時にはポイントが不足していても、12月末までの治療選択特別研修の受講予定でも更新時のポイント対象としていますので、安心して受講計画を立ててください。
Q第10回合格者です。 更新資格項目で、3)と5)がクリアしていません。 職場より、強く更新を希望されています。 企画幹事をしている地方セミナー(DLNポイントあり)での発表が、来年9月に決定しています。今年の9月まで、2年間代表幹事でした。また、認定期間ではないが、以前筆頭者として、第3回の学会時発表しました。DLN研修等の参加ポイントは、120P以上、来年の{治療選択の特別研修}in福岡は、申し込み済みです。
A5)は、事例の提出がなければ、更新要件を満たすことはできません。まだ時間がありますので、事例を作成してください。事例も30年より変更になっておりますので、要項を確認してください。 3)は、5年間の更新条件になっております。来年9月に地方セミナーで発表する内容でも構いませんので、30年の長野学会で発表をしていただければ、認定時期をずらして条件付きですが承認も可能です。
Q第10回DNL試験合格者です。 DNL更新のポイント70ポイントはありますが、5年間のうちで腎不全看護学会での発表をしていませんでした。 2017年透析看護認定看護師の資格を取得しました。 2018年の長野での腎不全看護学会では発表を予定していますが、今回の更新は不可能でしょうか? 延長手続きが必要になりますか? また、透析看護認定の資格を保持していても、更新には今回から始まる治療選択に関する研修会を受講しなければなりませんか? 延長手続きをした場合、私は治療選択の研修8ポイント以上でよいのでしょうか?
A本来ならば、延長申請が必要ですが、2017年透析看護認定看護師の資格を取得したということですので、長野学会での発表をすることの条件付きですが、延長ではなく更新申請も受け付けます。抄録が採用され、発表が確実になった段階で、更新審査を行います。発表が確実でない場合は、規定通り、前もって延長申請をしてください。なお、延長申請に治療選択研修のポイントを課しているわけではありません。 今回から始まる「治療選択の特別研修」の講座が、透析看護認定看護師のカリキュラムで、各講座2時間以上習得している講座があれば、必要ありません。受講証明証にその旨を記載してください。 3年間、「治療選択の特別研修」を全国で開催しますので、必要な講座は選択して受けてください。 「治療選択の特別研修」は、受験や更新の条件ではありませんが、会員全員がDLN資格を取るのと同時に治療選択の特別研修を修了していることを目標に、教育事業を展開しています。 3年間の間に、約3000~4000人の会員が、全員DLN資格を有し、6講座の治療選択の研修を受けているようにしたいと思っています。

再更新に関すること

Q平成30年5月にDLN再更新予定です。日本腎不全看護学会地区セミナーには出席していますが、DLN研修には参加していません。5月までに受講しないと更新できないでしょうか? 透析技術認定を再更新しました。ポイントになるのですか?
A急遽、治療選択の特別研修を開始しましたので、30年12月までの治療選択特別研修の受講予定まで、受け入れます。地区セミナーも含め30年は、全国約10か所で今回の治療選択特別研修を開催します。是非、受講(予定)をお願いいたします。30年3月には、4月から12月までの治療選択特別研修の開催案内をHPと郵送でいたします。透析技術認定の再更新は、更新と同じポイントとしております。

ポイントに関すること

Q受験(更新・再更新)したいが、ポイントは、いつまでが加算の対象ですか?
A今回の、重点事業により、暫定処置として緩和します。来年(30年)5月受験の場合は、30年12月までのポイントもポイント加算対象にしております。 3年間(平成32年受験・更新・再更新まで)の暫定期間は、12月末までの予定ポイントも対象とします。
Q封書で送っていただいた会告の中には30年更新の人は16ポイントと書いてありますがネットでは8ポイントとて書いてあります。 どちらが本当ですか? また、70ポイント貯まっていてても特別研修は参加しないといけないのでしょうか?
A平成30年の更新の人は、8ポイントです。間違いですので訂正します。DLNと治療法選択研修は別です。 DLN持っていてもこの研修を受けていなければ、診療報酬の基準を満たすことにはなりません。70ポイント持っていても、6講座の受講は必要です。診療報酬の方向性は3月にならないとわかりませんが、学会としては、これらの研修はDLNの必須研修とします。
Q6講座の証明書は24ポイントですが、DLN研修の必修研修は32ポイントでは?
A32ポイントと24ポイントに混乱があるようです。24ポイントは、あくまでも治療選択の6講座の24ポイントです。DLN研修の必須研修は、5年間に32ポイントを新に設けましたが、今回、この治療選択の研修を行うことになったので、5年間の間には、今回の24ポイントも併せて取るということになります。2から3年の間に、治療選択の受講者を増やす必要がありますので、治療選択の6講座だけ、一覧の受講証明を作成しました。5年間のうちに、この24ポイント以外に、残り8ポイントは、新たに平成33年から開催するDLN研修で取得していただくことになります。
Q変更前に受講した学会や研修は、旧配分の点数になるのですか?または過去に取得したポイントも新配分になるのですか。 ・学会における筆頭発表者は、学会参加と発表者のポイントを両方取得できるのでしょうか?
A平成28年12月末までのポイントは、旧ポイント対象ですので新配分にはなりません。平成29年1月からの研修会等は、新ポイント対象ですので、新配分となります。学会での筆頭発表者は、学会参加と筆頭発表者の両方のポイントを取得できます。

地方会ポイントに関すること

Q先日、HDスタッフのためのWEBフォーラムでの学習 時間1時間30分でした。 DLN受験資格ポイント対象地方会2ポイントとありました。来年1月28日にある第26回血液浄化セミナーも2ポイントとありますがこの2件の研修ポイントは今年、来年のポイントの変更につきポイントは2点のままなのでしょうか教えてください。
A地方会のポイントは、2ポイントから3ポイントに改定しています。 29年1月から遡って計算できます。 案内が徹底していませんので、旧ポイントのセミナーになっているかもしれません。 申請するときには、各自、新ポイントで計算してください。

治療選択の講座に関すること

Q治療選択における特別研修は今年度福岡、東京にて行われますが、 今後他の主要都市で行われる予定がありますか?
A治療選択の特別研修は、今後3年間は、DLN研修だけでなく、トピック研修(30年3月東京で開催)、DLN地区セミナーでも全国各地で開催します。開催場所・時期が決定次第、来年早々にはHPでもお知らせします。
Q治療選択必須特別研修の6講座のうち、DLN研修で受けた研修は、免除ですか?
A治療選択必須特別研修の6講座は、過去のDLN研修で同等の講座研修を3時間以上受けていれば、不要です。証明書に、研修年月日を自記入して下さい
Q6講座は、同じ講座を複数受けて、カウントしてもいいですか?
A治療法選択に必要な6講座です。重複はあり得ません。

治療選択研修に関すること

Q先日、12月16日と17日にあったDLN研修で研修受講証明書のAとBに証明印をおして頂きました。 来年3月4日にあるトピックス研修B C Dの講座がありますが、前回受講したBと次回3月研修のBとは必須研修で私の場合は前回の分でよいのですか?
A講座番号が同じものは、どこで受けられても同じですので、受講する必要ありません。 今後は、未受講の番号のみ、開催会場をみて選択して受講してください。

救済処置に関すること

Q第4回の合格者で更新はしたものの、再更新せずに失効した場合は、救済処置の対象になりますか?
A救済処置の対象です、 30年5月の更新申請に必要要件は、下記の3点です。 ①事例を1事例:30年から、受験、更新とも1事例に改定になりましたので、要項をご確認ください ②日本腎不全看護学会での発表:5年間、あるいは失効する前の期間も含みます。 また、今までに発表経験がなければ、来年の長野の学会発表予定も可能です。 さらに、30年の9月16日に福岡市ど開催する九州地区セミナーでのポスター発表も、学会同様に発表が評価対象になります。 ③更新に必要な70ポイント:30年12月末までの予定でも、可能です。 治療選択の研修は、全国展開しますので、24ポイントはとれると思います。 これも、過去5年間ですが、失効してから5年以上経過していたら、その期間もポイント加算していいです。

再受験に関すること

Q2017年5月更新対象者でしたが、家庭の事情で更新していません。また、延長手続きも行なっておりません。 年会費はお支払いしています。 質問1. 2018月5月は更新者.受験者のどちらになりますか? 質問2. 上記の受験に際しての必要ポイントとその習得期間。 質問3. 受験に際して、治療選択特別研修の受講はどの位必要になりますか。
A1)認定更新延長の手続きもされなかったということなので今年3月末でDLN資格は失効となっており、受験対象者となります。 2)受験には30ポイントの取得が必要で、基本的な申請書類は変わりませんが事例の提出が3題から1題に減り、DLNポイントが大幅に見直しされ今年1月の開催分までさかのぼって対象となります。 より受験していただきやすいように見直しをしたので、直近のものからカウントしていただけるといいと思います。詳しくはHPの受験要項でご確認ください。 3)受験される方は、受験要項にそって申請され、試験を受けて認定資格を取得していただきます。 [治療選択に関する特別研修]は、今後の診療報酬改定の結果により、受講されていることが必要となる内容ですので、今回ご提示した6講座をできるだけ早く受講されることをお願いしております。認定資格を得た後、更新のために5年間で取得される70ポイントのうち [療養指導に関する特別研修]を含むDLN研修受講で32Pを取得していただくことが必須となります。

研修の遅刻・早退に関すること

QDLN研修では、遅刻によりポイントが付与されなくなるのかを教えてください。
A12月16日のDLN研修の遅刻の扱いは、午前中は3時間研修ですので、遅刻が30分から1時間の場合は、午前中の4ポイントは、2ポイントとして計算することになります。1時間以上の遅刻は、ポイントも付与はありません。今までのDLN研修と同じです。早退も同様で、終了時間の1時間から30分前に退出する場合も午後の研修ポイントは、半分の2ポイントになります。1時間以上も早く退出する場合は、ポイントの付与はありません。
Q治療選択研修では、遅刻、早退によりポイントが付与されなくなるのかを教えてください。
A治療選択の特別研修は、2時間4ポイントの研修です。治療選択の特別研修ですので、正当な理由がない限り、遅刻・早退は、Oポイントとなりますのでご注意ください。

九州地区セミナーで発表に関すること

Q私は学会発表はありません。長野でも福岡でもどちらでも良いのでしょうか? どちらでも良いのなら福岡県「九州地区セミナーでポスター発表」を予定に考えたいのですが発表するための募集などあるのでしょうか?
A福岡市で開催する九州地区セミナーのお知らせは、30年2月10日頃には、学会のホームページで参加申込みとポスター応募方法などの詳細をお知らせします。少しお待ちください。

実務経験に関すること

Q透析業務が週3日(週5日勤務のうち、2日は健診業務)の場合、期間はどのように記載すればよろしいでしょうか。
A週3回の透析業務をした勤務期間を記載してください。
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