JHAT隊員養成研修会のご案内
2017.05.08
JHATでは、昨年の隊員募集開始以来、60名を超える方々に登録いただいており、これらの方々を対象として本年7月15,16日の2日間、「JHAT隊員養成研修会」を開催予定です。
本研修会はJHAT隊員として必須の研修会ですが、まだ登録いただいていない方々にも研修を受けていただけることといたしました。
今後JHAT隊員として活動したい方、または将来的に隊員として登録予定の方は、ぜひ受講していただきたいと思います。
受講予定数に限りがございますので、先着順にて登録させていただきます。
なお、詳細は別紙(研修会プログラム,参加表)をご参照ください。
ふるってご応募いただきますようお願い申し上げます。

   JHAT隊員養成研修会 開催概要

開催日:2017年7月15日(土),16日(日)
会 場:東京工科大学・蒲田キャンパス  東京都大田区西蒲田5-23-22
参加費:1,000円
参加資格:JHAT隊員登録者、及びJHAT隊員を目指す方
申し込み(メール): jhat@mbr.nifty.com(JHAT本部事務局)
              別添の出欠票をご返送ください。

プログラム

★1日目(7月15日)
13:30~14:00(30分) JHATの活動について
               
14:00~14:50(50分) 日本透析医会と透析関連団体の対応  
                
15:00~15:50(50分) 災害時の支援の実際
                
16:00~18:00(120分) 災害時情報収集シミュレーション机上訓練(1)

18:30~  意見交換会 (顔の見える関係作りのため、ぜひご参加ください。)

★2日目(7月16日)
9:00~10:20(80分) 支援に行かれた方と受け入れた施設の体験談
            (座長)   内田 明子(日本腎不全看護学会理事長)
                   佐藤 久光(セーフティマネジメント委員長)

   ・ 「熊本地震を経験して①」
                         宮本友子 氏(如水会 嶋田病院)
   ・ 「熊本地震を経験して②」
                        城間久美絵 氏(熊本赤十字病院)
   ・ 「DMAT隊員としての経験から」
                          中田徹朗 氏(宝塚市立病院)
   ・ 「熊本地震で先遣隊として活動して」
                         長尾尋智 氏(知邑舎 岩倉病院)
        
10:30~12:30(120分) 災害時情報収集シミュレーション机上訓練(2)
透析看護入門研修の参加者へ
2017.04.17
既にお申込みいただき、参加費をお振込みくださった方へ

本日参加証の発送を開始いたしました。



大学へのアクセスが、よりわかりやすいように

補足資料として、下記のファイルをご参照ください。



●最寄駅からのバスの時刻表一覧はこちらから [PDF](バスの時刻表をリンク)



●最寄りバス停からの道順はこちらから [PDF](道順)
分類: 未分類
国際交流委員会からのお知らせ
2017.03.29

ISPD GUIDELINE/RECOMMENDATIONS
A SYLLABUS FOR TEACHING PERITONEAL DIALYSIS TO PATIENTS AND CAREGIVERS (腹膜透析患者と介助者のための教育計画) についてお知らせ

 国際腹膜透析学会(ISPD :International Society for Peritoneal Dialysis) リエゾンナース委員会では、「腹膜透析患者さんや介助者の方が自立し、かつ安全に在宅治療ができるための教育計画」を目的に、腹膜透析導入時の教育計画を作成しました。

現在、Peritoneal Dialysis International (PDI)のウェブサイト上で、フリーで公開されています(英文)。成人看護の教育理論を用いた5日間の教育計画となっています。
毎日目標を掲げ、成人教育の理論に基づいて押さえるべきポイントや方法が示されています。また、対象(患者や介助者)の様子をアセスメントしながら進めていけるようにチェックリストも作成しています。

 国や地域により外来、病棟、在宅など、教育の実施場所が違うこと、また対象者の年齢などによりその都度調整が必要となり、そのまま使用することは難しいかもしれません。また、食事療法や日常生活については追加の計画が必要だと思いますが、ご施設の教育計画を見直す機会などに参考にしていただければ幸いです。

 関心のある方は、http://www.pdiconnect.com/content/early/2016/02/24/pdi.2015.00277.abstract
にアクセスして下さい。

 国際交流委員会 

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