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一般社団法人日本腎不全看護学会成立に際してのご挨拶

日本腎不全看護学会は、1972年より活動していた透析看護研究会が1976年に日本腎不全看護研究会となり、1998年、腎不全看護のさらなる飛躍をめざし学会として設立されました。

 設立時より、学術集会の開催、学会誌の発行、透析療法指導看護師の認定と全国での活動支援、セミナーの開催などの教育事業、医療安全や災害時対応に係る事業、介護保険や医療保険制度に対する看護政策提言、国際交流、関連学会との連携、統計調査、テキスト「腎不全看護」の出版など、腎不全看護の発展のための活動を幅広く展開してまいりました。
 活動の拡大に伴い、現在3,900名を超える会員から成る大きな事業体として成長することができました。
 そこで、私たち第5期評議員は、昨年度よりさらなる組織の発展と学会活動がより高い社会的信頼を得られることをめざし、一般社団法人として登記する手続きを進めてまいりました。
 その結果、2015年9月1日をもちまして、一般社団法人日本腎不全看護学会が成立したことをご報告いたします。
 今後はより公益性の高い組織として、腎不全看護の発展に寄与する事業を展開してまいります。これまでの皆様のご尽力に感謝申し上げるとともに、今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成27年9月吉日
         代表理事 内田明子